ストレート矯正

ストレート矯正

縮毛矯正にかかる時間

髪の毛を毎日セットするのに時間がかかり、ヘアーアイロンを一生懸命しても、夕方にはもとに戻ってしまったり、湿気の多い梅雨の時期は、なかなか真っ直ぐになりません。そういうときに頼りになるのが縮毛矯正です。半年ほど、ストレートが持続します。根元は、伸びて来るので、髪の毛のくせがでてきますが、毛先は半年以上矯正が持続します。美容室に行くと、まず始めに、1つ目の液を髪の毛につけます。1つ目の液をつける前に、シャンプーをお願いすれば、やってくれます。1つ目の液をつけ終わったら、20分から30分ほど液を浸透させるために待ちます。そのあとに、シャンプーでキレイに流し、よくドライヤーで乾かします。次に、ヘアーアイロンで髪の毛をストレートにして、2つ目の液を髪の毛全体につけ、20分から30分待ったあとに、シャンプーとトリートメントでキレイに洗い流し、ドライヤーで乾かして終了になります。髪の毛の量や長さにもよりますが、縮毛矯正は、3時間から4時間ほどかかるので、余裕を持って行くことをオススメします。

短ければ良いわけではない、縮毛矯正にかかる時間

くせ毛の人には、とてもありがたいのが縮毛矯正です。まっすぐでサラサラな髪が実現できるので、その効果に驚く人も多いことでしょう。その高度な技術を受けるためには、どれくらいの時間がかかるかご存知ですか。カットやシャンプー、セットも含めて3時間程度はかかると言われています。忙しい人にとっては長いと感じられるかもしれませんが、髪の毛にダメージを残さないためにはそのくらいはどうしてもかかってしまうのです。キューティクルをこじ開けて薬剤を髪内部に浸透させて、曲がってくっついている髪の毛の分子を分断させます。早く浸透させたほうが髪には負担がかからないのではと考えがちですが、実はそのためにはより強い薬剤を使わなくてはいけなくなるので、かえって髪の毛にダメージを与えることになってしまうのです。ですから短ければ良いというわけではなく、ゆっくりと確実に薬剤を浸透させるためにはきちんと時間をとった方が良く、それが縮毛矯正をより効果的にもするのです。

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2016/6/23 更新

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